- けいれんして、意識がなくなる
- めまいがする
- しつこい頭痛がある
- 片方の手足や顔がつっぱる
- 最近、もの忘れがひどい
- ろれつが回らない、言葉がしゃべりにくい
- 視野の右側や左側が見にくくなった(暗くなった)
- ものがだぶって二重に見える
- 手足に力が入りにくい
- 手足がふるえる
- 手足や体が勝手に動く
- 手足がしびれる
- 手足の感覚が鈍い
- 歩きづらい
- ふらつく
- 顔のピクつきや足がむずむずする
- 筋肉がやせてきた
- “こむら返り”を起こしやすい
脳神経内科
脳神経内科
毎週日曜日
9:00~18:00
完全予約制

頭痛は日常的に起こる頭痛(一次性頭痛)と脳の病気などが原因で起こる頭痛(二次性頭痛)に分けられます。普段感じる頭痛の多くは一次性頭痛で、ストレスや生活習慣、姿勢などがきっかけで起こります。片頭痛や緊張型頭痛なども一次性頭痛で、脳の血管の拡張や、首まわりの筋肉の緊張で血行が悪くなることによって起こると考えられています。それぞれにあった治療法や治療薬がありますのでご相談ください。一方、二次性頭痛を引き起こす病気には、くも膜下出血、脳腫瘍、脳血管障害など危険なものもあります。
認知症とは認知機能が低下し、日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。アルツハイマー型認知症が認知症の中で最も多く、脳神経が変性し、脳の一部が萎縮していく過程で生じてきます。もの忘れで発症することが多く、ゆっくりと進行します。次に多いのが脳血管障害(脳梗塞や脳出血など)による血管性認知症です。障害を受けた脳の部位により症状が異なります。ゆっくり進行することもあれば、急速に進むケースもあります。幻視や、手足が震えたり歩幅が小刻みになったりする症状が現れるレビー小体型認知症などもあります。
アルツハイマー病に次いで頻度の高い神経変性疾患です。加齢が重要な危険因子とされています。症状としては、静止時に手、足、あごなどが震える振戦、筋肉が固くなる強剛(筋固縮)、全身の動作が鈍くなる無動、体のバランスが悪く、倒れやすくなる姿勢反射障害があります。
運動失調症とは、円滑な運動ができなくなる病態をいいます。代表的な症状には、起立・歩行時のふらつきがあります。また、書字が下手になったり、コップを持つと手が震えてこぼしたり、着衣でのボタンの掛けはめ、箸を使って食事をするなど普段意識していない動作が円滑にできなくなります。飲み込みが悪くなり、むせて咳き込みやすくなります。ろれつが回らなくなることもあります。このような症状をきたす場合は脳神経内科を受診しましょう。
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